介護における究極のソフトウェアとは

  • 介護請求ソフトの基礎知識

    • 介護請求ソフトというのは、介護事業所が介護保険報酬請求業務を効率化するために使うソフトウェアです。毎月、利用者一人ずつ手計算やエクセルなどで請求業務を処理すると、少しのミスですべてやり直しになったりするので、事業所にとっては重要かつ大変な作業の一つです。



      しかしソフトを導入すれば、手間と時間が省かれ、職員が誰でも正確で簡単に、またスピーディーに処理できるようになるため、その分、サービスの質を上げることもできるようになります。
      こうしたソフトの中に、ASP型といわれるものがあります。


      これはインターネットを経由してクラウドに接続して請求業務を行うタイプで、余分な設備投資費用や面倒な更新作業の必要がなく、インターネット環境さえあればどこからでも業務が行える利便性にとんだタイプです。



      ASP型の場合、基本的にデータはクラウドを設定し運営する会社で管理されるため、バージョンアップやバックアップといった面倒な作業は運営会社で対応してくれます。


      また利用料金も安価です。


      ソフト導入はミスを防ぎ、請求業務の効率化や時間の削減につながるわけです。



      一目で全利用者の状態を把握することもできるので、事務管理の合理化だけでなく、現場のスタッフとの連携も容易になり、現場管理やケアの質の向上にも反映されます。
      コスト削減はもちろん、運営状況もリアルタイムで確認が可能ですし、現場からストレートに寄せられる情報や報告もすばやくチェックしてサービスに反映できます。


top